レストランウェディング&ゲストハウスウエディング

2015/01/08 基礎知識

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感動的なキリスト挙式を行なうための
14のプロセス

キリスト教のセレモニーは、現在一番多く執り行われています。
クリスチャンでないと、つい教会の美しさに目を向けがちですが、キリスト教への知識を深めて、
式次第の意味を知れば、もっと感動的な挙式を行うことができます。
そんな感動的な挙式を行なうための14のプロセスをご紹介いたします。

■Process 1 参列者入場

■Process 2 新郎入場

■Process 3 エスコート役と共に新婦入場

新婦はエスコート役と共にバージンロードを進み、聖壇の前で新郎に託される。

POINT

父親と新郎が一礼する際には、父親は「今日まで大切に育ててきた娘です。

よろしく頼みます」、新郎は「これからはふたりで力を合わせ、幸せな家庭を築きます」という気持ちで。

■Process 9 指輪の交換

誓約の証しとして永遠を象徴する指輪を交換。

■Process 10 結婚証明書署名

新郎新婦共に旧姓で署名する。

■Process 11 ユニティキャンドル

キリスト教式の伝統儀式のひとつ。
家族を象徴する3本のキャンドルに、それぞれの両親と新郎新婦が順番に炎を灯し、
新しい家族の誕生を祝うセレモニー。

POINT

それぞれの両親から生まれた子供=炎を、一つのキャンドルに灯すことで新しい家族の誕生を意味する。
参加して両親は勿論、参列した人々も感動するシーン。

■Process 12 結婚宣言&ウエディングキス

ふたりの結婚が成立したことを司式者が宣言。
この後、新郎が新婦のフェイスベールを上げ、誓いのキスをすることも多い。

■Process 13 新郎新婦退場

新郎新婦を送り出す祝福とはなむけのお祈り。

■Process 14 フラワーシャワー

新しい出発の第一歩。ぜひ晴れ晴れとした表情で。

POINT

それぞれの両親から生まれた子供=炎を、一つのキャンドルに灯すことで新しい家族の誕生を意味する。
参加して両親は勿論、参列した人々も感動するシーン。

知っておくべき基礎知識

・キリスト教とは…?

 キリスト教は、イエスを神が遣わしたキリスト(救世主)と信じ、その教えを中心に据えた宗教。 旧約・新約聖書を教典とし、約2000年の歴史をもつ。 欧米をはじめ世界中に信者を有し、世界三大宗教のひとつに数えられている。

・チャーチとチャペルの違いは?

 チャーチはいわゆる街の教会で、聖職者が礼拝や地域の宗教活動をパブリック(公的)に行っている。 これに対し、チャペルは学校・病院・ホテル・式場などの施設に設けられたプライベートな祈りの場を意味する。

・エスコート役は父親のみ?

 キリスト教の挙式では、父親と腕を組んだ新婦の入場シーンが有名。しかし他界・離婚・入院など何らかの理由で父親がエスコートできない場合は、兄弟やおじ、母親などがその役を務めることもある。 また、新郎新婦が一緒に入場する方法もあるので、事前に司式者に相談を。

・ドレスやベールで気をつけるべきことは?

 衣裳は基本的に自由だが、教会や司式者により肌の露出を控えたドレスを指示されることもあるので、その場合はきちんと従って。また、ベールアップは「ふたりを隔てるものがなくなる」ことを象徴するといわれている。フェイスベールは必ず下ろす必要はなく、マリアベールもOKのことが多い。 ただしこちらも司式者の考え方によるので、前もって確認しよう。

テスト

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